同社は「見えないところも大切に」をモットーに、施主の要望に親身になって対応してくれる地元密着の工務店。水まわりの改修や屋根・外壁塗装など、住まいの困り事に幅広く対応している。また、昨年末に対象住宅が拡充された防音工事の相談も受け付けている。
藤沢市指定史跡「大庭城跡」(大庭城址公園)での試掘、確認調査が今月実施されたことに合わせ、14日に市郷土歴史課による現地見学会が開かれた。市民の憩いの場として親しまれる同公園が、戦国時代の建築、土木研究に重要な史跡であることが学芸員から語られた。 大庭城は中世の山城。当時相模国の守護職にあった扇谷上杉氏一門、扇谷上杉朝昌が守っていたとされる。1512年の伊勢宗瑞(北条早雲)による落城後は、廃城とな ...
海老名駅西口すぐのビナガーデンズパーチ6階にある美容皮膚科・美容外科「Uビューティクリニック」が4月18日(土)、「シミと肌の老化」をテーマに講座を開催する。参加無料。性別・年齢不問。現在、事前申し込みを受付けている。 皮膚は全身を覆う最大の臓器。目に見えるため、「最もわかりやすい老化の指標」といえる。 一方で、皮膚は紫外線や乾燥、ウイルスなどの環境因子に対する最前線のバリアとして働いており、全身 ...
4月1日時点で税金が発生間に合ううちに車の売却を 多摩区・麻生区は自宅まで無料出張査定 多摩区・麻生区 心の健康相談 心の病の電話相談 ...
多摩川河川敷で、3月1日に発生した枯草火災の初期消火活動を行い、被害拡大を食い止めたとして、坂野晶行さん(75)=多摩区在住=と、稲田中学校3年の並木蒼佑さん、藤本泰樹さんに、多摩消防署から感謝状が贈られた。「いつもと違う風景」に気づき、近くにあった神社の井戸から水を汲み上げ、3人でバケツリレー方式で消火にあたった。 3人で協力 坂野さんによると、散歩をしていたところ灰色の煙を発見。当初、火元は「 ...
姿勢が良くなり、心も整う、日々の生活が変わる「居合道」。座間市などで活動する「いさま会」(藤田悠星代表)では体験会の参加者を募集中。まったくの初心者でも気軽に来場を。礼儀やふるまいも優しく教えてくれるほか、足腰が悪くても参加できる形があり、子どもから年配者まで参加者は幅広い。3月29日には座間市公民館で体験会を開催。なんと試し斬りの体験ができるほか、木刀も貸与。希望者は直接会場へお越しを。
座間市立入谷小学校6年生の藤川葵さんが作った新聞が3月17日、第55回学校新聞コンクール(朝日学生新聞社主催)で、約200の応募作品から文部科学大臣賞に選ばれた。 藤川さんが新聞作りを始めたきっかけは、市立北地区文化センターでの親子向け新聞づくり講座だった。藤川さんは母の緑さんと参加。講師の厚木高校新聞部員から、見出しの付け方や記事を構成する「5W1H」などを教わった。
全国的に書店の撤退が進む中、三浦市上宮田在住のミムラユリさんが、新刊書店の開業をめざして活動している。かつて街の文化を支えた場所が消えていく現状に、「本屋の明かりを灯したい」と立ち上がった。書店空白地帯の三浦海岸付近で開設することを構想しており、手始めとして「読書の時間」を作るイベントの開催を重ねながら、年内に実現させたい意向だ。 三浦海岸で開設構想 国内の書店数はピーク時の約2万2千店(1990 ...
伊勢原市の企業版ふるさと納税が大きな転換期を迎えている。2025年度は3月9日時点で過去最多件数となる15件に達した(寄付金額累計830万円)。この躍進の原動力となっているのが、2025年4月に新設された「発想クルリン課」だ。単なる資金調達の枠を超え ...
秦野市が、リチウムイオン電池類の回収に力を入れている。市民の利便性を図るため、回収場所について名古木の環境資源センターのほか、2月から市役所西庁舎1階の環境共生課窓口も追加。4月からは、市内の各公民館でも回収が可能となる。
茅ヶ崎市は4月1日から、市役所前広場の運用を変更し使用料の徴収を開始する。2022年7月から試験的に民間事業者や市民団体に無料で貸し出してきたが、利用者アンケートなどで有料化しても使用を継続したいという声が多かったことなどを受けて決定した。
溝口の不動産会社、(株)エヌアセットホールディングスは、地域貢献活動の一環として、シニア世代が食堂運営を通して仲間や住民と交流する取り組み「ジーバーFOOD」を開始する。 ジーバーFOODとは、地域のシニアが料理経験を活かし、手作りの食事を地域住民に提供するコミュニケーション活動として、全国的な広がりを見せているもの。