佐賀市と神埼市を舞台に市民ランナー1万人が健脚を競う「さが桜マラソン」。高低差がおよそ10メートルのフラットなコースは走りやすさに定評があり、今年は桜の開花時期とも重なって、菜の花や麦畑など佐賀の春景色に包まれながら気持ちよく走ることができそうだ。 ...
「光の梯子(はしご)」(白石町牛屋) 雲の切れ間から差し込んだ光が、水路と田んぼを照らしている、夕暮れ時の一瞬の光景です。(作品は2026年2月21日に撮影した情景です)。
20日午後0時51分ごろ地震がありました。 気象庁によると、震源地は熊本県天草・芦北地方北緯32.3度、東経130.4度で、震源の深さは約10キロ。 地震の規模はマグニチュード(M)2.5と推定される。 各地の震度は次の通り。 震度2=水俣牧ノ内、水俣、津奈木(熊本)▽震度1=芦北、球磨(熊本) この地震による津波の心配はありません。
<佐賀県職員人事>「山の博覧会」「全国都市緑化フェア」開催に備え「山博・緑化フェア事務局」を新設2028年に向け準備加速 4月1日発令の人事異動と組織改正を発表 【開店情報】佐賀銀行本店近くに「焼き鳥 とりごころ」 3月19日オープン!
佐賀育英会は、佐賀県出身者ら向けの学生寮・松濤学舎(東京都小金井市)を運営する。一時は定員割れが続いていたが、2023年に女子学生の受け入れを始めたこともあり、26年度は満員になる予定。学生の男女比はほぼ半々になり、「これまで以上にバラエティー豊かな ...
佐賀県内の若手農業者でつくる県農協青年部協議会(県青協)の創立70周年を記念した式典が14日、佐賀市のアバンセで開かれた。関係団体や行政などから約300人が出席してこれまでの歩みを振り返り、佐賀農業の発展と次世代への継承へ思いを新たにした。 豊田秀敏委員長が「受け継ぐだけでなく時代に合わせて農業をつなぐことが重要。地域の中で存在ある担い手として力強く歩んでいく」とあいさつ。
今大会も4人の大会アンバサダーが、さが桜マラソンのさまざまな魅力をPRして大会を盛り上げる。 今大会のアンバサダーは、「ランニングインフルエンサー」として活躍する志村美希さんと三津家貴也さん(30)、1968年のメキシコ五輪銀メダリストの君原健二さん(85)、96年のアトランタパラリンピック金メダリストの栁川春己さん(70)の4人。
日本バレーボール協会の担当者が、海外出身の有力選手が日本国籍を取得する際に虚偽の上申書を作成していた問題で、同協会の川合俊一会長は19日、東京都内で記者会見を開き、文書について把握していなかったと強調した上で「管理できなかったことは深く受け止めなけれ ...
福岡県久留米市にある県立高の野球部に所属していた2年男子生徒=当時(16)=が2018年に自殺したのは、部内のいじめが原因だとして、遺族が同じ学年の部員6人に損害賠償と謝罪を求めた訴訟の判決で、福岡地裁久留米支部(川崎聡子裁判長)は19日、うち5人に ...
日本オリンピック委員会(JOC)は19日の理事会で、2028年ロサンゼルス五輪に向けた国際オリンピック委員会(IOC)の「五輪予選シリーズ」招致に立候補することを決めた。スケートボードなど複数の都市型スポーツを集約して同時開催する大会で、東京都渋谷区 ...