多摩川河川敷で、3月1日に発生した枯草火災の初期消火活動を行い、被害拡大を食い止めたとして、坂野晶行さん(75)=多摩区在住=と、稲田中学校3年の並木蒼佑さん、藤本泰樹さんに、多摩消防署から感謝状が贈られた。「いつもと違う風景」に気づき、近くにあった神社の井戸から水を汲み上げ、3人でバケツリレー方式で消火にあたった。 3人で協力 坂野さんによると、散歩をしていたところ灰色の煙を発見。当初、火元は「 ...
座間市立入谷小学校6年生の藤川葵さんが作った新聞が3月17日、第55回学校新聞コンクール(朝日学生新聞社主催)で、約200の応募作品から文部科学大臣賞に選ばれた。 藤川さんが新聞作りを始めたきっかけは、市立北地区文化センターでの親子向け新聞づくり講座だった。藤川さんは母の緑さんと参加。講師の厚木高校新聞部員から、見出しの付け方や記事を構成する「5W1H」などを教わった。
パフォーマンスの質や表現力を競う「高校ストリートダンスグランプリ2026」決勝大会出場をかけ、横須賀大津高校ダンス部「O2(オーツー)」=写真=が3月20日(金)に市文化会館大ホールで行われる第三回予選大会に挑む。
平塚市は3月10日、「自動運転バス」の実装に向けた取り組みがデジタル庁の「2025年度自動運転社会実装先行的事業化地域事業」に選定されたと発表した。全国で13地域、県内では平塚市、横浜市、川崎市が選定されている。
合祀墓が昨秋完成したばかりの公営墓地、大庭台墓園で15日から、電動車いす「WHILL」の試乗会が行われている。きょう20日まで。午前9時〜午後2時。 ロボットや最新技術の社会実装に向けた藤沢市の取り組みの一環。高齢化が進む湘南大庭地区で、多様なモビリティーが地域課題を解決する一助となるべく、周辺住民らに生活利便性の向上に役立つツールを知ってもらい、モビリティーの設置の在り方や活用方法を検討すること ...
上下水道料金の値上げは認められない。市はもっと知恵を絞るべき 日本共産党 川崎市議会議員団(多摩区)井口まみ ...
上下水道料金の値上げは認められない。市はもっと知恵を絞るべき 日本共産党 川崎市議会議員団(多摩区)井口まみ ...
「春は健康診断を受ける人も多いのでは?」学校、企業、自治体で実施される健康診断の中で行われている「尿検査」で、早期発見につながる病気などについて「相武台メディカルクリニック」の工藤治院長に話を聞いた。 ―尿検査の特徴と、どのようなことがわかるのか教えてください 尿検査は痛みがなく、腎臓や尿路の異常を早期に捉える極めて重要な検査です。尿蛋白や潜血、白血球の有無から、自覚症状のない「腎炎」「尿路結石」 ...
私が護持会会長を務める大船観音寺で、3月27日(金)から29日(日)の3日間、イベント「華観音」が開かれます。 白衣観音前のステージでは、歌やダンス、演奏などが披露されます。また、栄光学園中学物理研究部FLL班によるプロジェクションマッピング「彩仏」を、会期中の夜間に白衣観音像へ投影する予定です。 その他、ヨガ教室や等霊伝統木彫技術協会による木彫仏展示、キッチンカー、屋台などが境内を彩り、子どもか ...
秦野市が、リチウムイオン電池類の回収に力を入れている。市民の利便性を図るため、回収場所について名古木の環境資源センターのほか、2月から市役所西庁舎1階の環境共生課窓口も追加。4月からは、市内の各公民館でも回収が可能となる。
伊勢原市の企業版ふるさと納税が大きな転換期を迎えている。2025年度は3月9日時点で過去最多件数となる15件に達した(寄付金額累計830万円)。この躍進の原動力となっているのが、2025年4月に新設された「発想クルリン課」だ。単なる資金調達の枠を超え ...
全国的に書店の撤退が進む中、三浦市上宮田在住のミムラユリさんが、新刊書店の開業をめざして活動している。かつて街の文化を支えた場所が消えていく現状に、「本屋の明かりを灯したい」と立ち上がった。書店空白地帯の三浦海岸付近で開設することを構想しており、手始めとして「読書の時間」を作るイベントの開催を重ねながら、年内に実現させたい意向だ。 三浦海岸で開設構想 国内の書店数はピーク時の約2万2千店(1990 ...